▼ ユニットバスとカビと上手くつきあって掃除をマスターしよう!!
最近はどこの家でも徐々にユニットバスが増えてきてます。
新築の一戸建てやマンションでもおしゃれで広いユニットバスばかりです。
ユニットバスの普段の掃除はラクそうでも、こまめな手入れをしていかないとすぐにカビが発生しやすく、厄介な掃除場所です。
特に梅雨の時期は、ジメジメとカビには最適の環境ですよね。
カビはすぐ発生するものなので、100%不滅させるのは、不可能に近いものです。
今回は、カビと上手く付き合ってユニットバスのお掃除をマスターできるような情報を紹介しています。
ユニットバスとカビの関係と上手く付き合って、お掃除を参考にしてくださいね。
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普段のユニットバスのお掃除は、毎日は、主に浴槽中心で、適度に洗面器や排水溝の掃除をして、床や壁周りには、赤カビのようなものができたら、磨いたりする程度ではないでしょうか?
大掃除となると、頑固なカビ落としや、排水溝に洗浄剤を入れたり、お風呂の蓋を洗ったり、浴室の細かい箇所など、日頃しない所を掃除しますよね。
一度にいろんな箇所を大掃除するのは、大変です。
達成感はありますが、時間もかかり、かなりのお水も使うので、時間がある時に今日は浴槽の蓋を掃除しようとか、カビ取り洗剤を使って掃除しようなど、小分けに掃除していくのは、一度にやってしまった達成感は得られませんが、日頃のお掃除がラクだし、常にキレイな気分でいられます。
▼ 自分に合ったユニットバスのお掃除方法
頑固なカビや汚れは、カビ取りハイターを使いますが、赤カビ程度のユニットバスの床の汚れは、重曹で磨くとすぐに取れますよ!
重曹は、洗剤やハイターを使うのが苦手な方には、自然派洗剤なのでおススメです。
隙間などの汚れの落ちにくい箇所は、細いものを使ったり、ハブラシなどで磨くのも、おススメです。
排水溝には、洗浄用粉末や、シャワーの出てくる所を歯ブラシなどで磨くのも水垢落としができます。
お風呂の蓋の汚れなら、100均に売っている、お風呂の蓋専用ブラシで磨くだけで十分です。
大掃除の中で、カビ取りハイターを使うのが、換気を十分にしないといけないし、匂いもきになりますので、できたらカビ取りハイターを使う前にカビを防ぐことが出来たら理想ですが、なかなかできません。
また、ユニットバスの浴槽のエプロンと言う外側も定期的に取り外して見てくださいね。
でも意外と思ったよりはさほど汚れてなかったりしてますが、だからと言って放置せず、取り外すのは面倒ですが、1ヶ月に一度くらいチェックしてくださいね。
いくら新しいお家のユニットバスでも、築10年以上になる家で毎日のお風呂掃除のお手入れを続けていれば、キレイさはあまり変わらなかったりするのです。
自分に合わせたお掃除法で、ユニットバスと長く付き合ってくださいね。